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世界の光・親鸞聖人の教えを世界に! 夢は大きく、現状には厳しい目を!
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 6月1日付けの毎日新聞の投書を紹介しました。

   (そのときの記事はコチラ)

 これに答えるかたちで、16日の毎日新聞には、
こんな投書が載りました。

「僧侶よ 「ゆでガエル」になるな

   僧侶 谷生 靖寛 69(兵庫県姫路市)

 救済を求める人の渇いた心を癒やすという、
重大な使命を果たすべき寺院の多くは、ぬるま
湯につかった「ゆでガエル」状態です。現代世
相における問題や危機感の変化に気付かない寺
院側に失望されるのは当然のことです。
 (中略)
 今の時代こそ、宗教家としての基本姿勢が問
われていると痛感します。宗派を超えて現代社
会の諸問題に積極的に取り組むべきです。僧侶
たちよ、ゆでガエルになるなかれ」

ゆでガエルになってるのは、谷生サン、あなたです。
1日付けの投書のような指摘に、こんな答え方しか
できないから、完全にゆで上がったカエルです。

 真宗僧侶ならば、なぜ、「弥陀の誓願を、今こそ
叫ばねばならぬ」と、祖師聖人の無上の妙法を説か
ないのか。

先日、T市の国際会議場での、私の講演会でも、
祖師の
「さらに親鸞、珍しき法をもひろめず、
  如来の教法を われも信じ 
   人にも教え聞かしむるばかりなり」
を演題に話をしましたが、新しい方も含めて、会場
いっぱいの参詣者でした。こんなにも多くの方々が
真実の教えを求めておられたのかと感激でした。
 親鸞聖人の教えは、世界の光といわれ、全人類の
光なのです。
 苦しみ悩むすべての人が、求めてやまない教えです。
なぜ真正面から、これを叫ばないのか。

 その教えを開顕することを忘れて、現代の諸問題に
対応しようなんて、社会福祉法人か、慈善団体と同じ
ことしか言わないから、本来の仏教の躍動も、真宗の
光輝も、信に生きる活気も、失われていくのではないか。

 もちろん、諸問題にも背を向けるものではありませ
んけれども、その先に、われわれ真宗人にしかできない
仏法者にしかできない、崇高な使命があるではないか、
ということです。

 あ、ちょっと熱が入りすぎて、長文になっちゃい
ましたので、この辺で。
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無題
後継者不足が深刻ですね。
わからない 2008/06/21(Sat)18:15:13 編集
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