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世界の光・親鸞聖人の教えを世界に! 夢は大きく、現状には厳しい目を!
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ラジオ法話「みほとけとともに ~西本願寺の時間~」は

現在、全国23局に減ってはおりますが、放送は続いてい

ます。とはいえ、最近「難しくなった」「いよいよ判らん」

という声を聞きます。

というのも、この4月から、親鸞聖人のご和讃を通して、

話をしているのですが、とても10分ほどで話し尽くせる

ものではないのに、無理して詰め込んでいる感じですね。

以前のように、一般の門徒さんが出てきて、ほとんど仏法

とは関係のない、各自の味わいばかり聞かされる、という

のもたまりませんが、教学伝道研究センターのお歴々が

出てきて、難しい話ばかりというのも、リスナーが離れて

いくばかりでしょう。

「皆さんに、わかってもらいたい」という熱情が、まず

大事なことではないでしょうか。

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真宗の教えには直接関係ないことですが、宗門の皆さん

気にしておられることかもしれないので・・・・・

甲子園、夏の高校野球で、京都の龍谷大平安高校が、

富山県射水市の、新湊高校に、1対4で敗れました。

射水に、京都が負けた・・・・・って、別のことを

気にしていた人がいましたが、いえ、野球のことです。

あくまで。

とはいえ、最後、グランドを退出する際に、選手一同

一列になって、グラウンドに合掌していました。

ああいう宗教儀礼的な映像が流れるのは珍しいと思う

のですが、なるほど、仏教の、浄土真宗の高校なんだ

なと再確認しました。
松若丸、のちの親鸞聖人が、9歳で出家得度なされたのは、

激しい無常に驚かれ、後生の一大事の解決を求めてのこと。

この子らは、いったい何を求めての、得度なのか。

<気持ちピカピカ◎東本願寺で得度式

  2011年08月05日

 真宗大谷派の本山・東本願寺(下京区)で4日、僧侶に
なるための得度式があった。夏休み中の子どもたちが多く、
9~65歳の男女153人が僧侶の仲間入りを果たした。
 9歳で得度した浄土真宗の宗祖・親鸞にちなみ、同派で
は満9歳から得度できる。この日、9歳の子どもは73人
が式に臨んだ。同派トップの大谷暢顕門首が頭にかみそり
をあてる「剃刀の儀」を受けた後、墨袈裟と法名を授かっ
た。式は7日もあり、9歳の子ども33人を含む102人
が参加する。

 気持ちピカピカというのは、まあ新聞社がつけた見出し

でしょうが、何がピカピカなのか、よく分かりませんね。

 ともかく、「何の為の出家得度なのか?」目的が不明です。
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1960/10/31
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