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世界の光・親鸞聖人の教えを世界に! 夢は大きく、現状には厳しい目を!
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 最新のジッポウをご覧になっただろうか。
 ネットで見られる方はこちらへ。「ジッポウ」

 なんと邪宗「チベット仏教」の特集である。
 今までは、4号の「親鸞は生きている」、5号の「蓮如再発見」など
少なくとも、浄土真宗に関連する特集記事だった。
 なぜ、チベット仏教なのか。

「唯説弥陀本願海」
 仏教は、弥陀の本願唯一つと、祖師は、正信偈に断言なされた。
 故に、我ら真宗人の使命は、
「更に親鸞、珍しき法をもひろめず
 如来の教法(仏教=弥陀の本願)を我も信じ
 人にも教え聞かしむるばかりなり」
と聖人も常に仰せの通り、弥陀の誓願の開顕、ただ一つである。
 何を血迷って、他宗、邪宗の紹介をせねばならんのか。
 浄財の無駄も、はなはだしい。

 本派の僧籍にあるものは、この特集を見て、怒りを覚えないのか。
 いみじくも、「教章・わたし歩む道」に、ご門主が仰せではないか。

「この宗門は、 親鸞聖人の 教えを 仰ぎ、 念仏を 申す 人々の 集う
 同朋教団であり、 人々に 阿弥陀如来の 智慧と 慈悲を 伝える 教団
 である」

 まさか、弥陀の智慧について、「もう語ることはない」とでも言うのか。
よもや弥陀の大慈悲について、「すでに語りつくした」と思ってはいまい。
不可称不可説不可思議の大功徳の南無阿弥陀仏を、ジッポウの何万号を
費やしても、説き尽くせるものか。

「百千倶胝の劫をへて
 百千倶胝の舌を出し
 舌ごと無量の声をして
 弥陀をほめんになほ尽きじ」(親鸞聖人)

 大聖釈尊にして、なお「南無阿弥陀仏の大功徳は、とても説き尽くす
ことはできなかった」とおっしゃっている。
 ましてや、私たちにおいてをや。
 夜も寝ずに弥陀の本願を宣布しても、足らぬのである。ジッポウ編集部
は、よっぽどヒマなのか、或いはこの聖使命を忘れたか、とんでもない
「チベット特集」である。

 こんなものに、本山は、なぜ浄財を湯水の如く、つぎ込むのか。
「こんな内容だったら、ビタ一文出せん!
 ご門徒衆からお預かりした、浄財なんだぞ」
と、バシッと編集部に、誰か言ったらどうなのか。
 あえて「邪宗に魂を売った」と、酷評した所以である。
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