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世界の光・親鸞聖人の教えを世界に! 夢は大きく、現状には厳しい目を!
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大震災の報道が大半を占める中、小さく報じられていました。

「親鸞聖人750回忌法要始まる」

本願寺解散前の、最後のセレモニーともいわれる今回の行事は

午前も午後も、

・「記念布教」15分間

・「法要(または音楽法要)」1時間

・「(希望者のみ)帰敬式」

ということになっています。

はるばる遠方から参拝しても、記念布教は15分のみ。

そもそも「聞法」に力が入っていないのだから仕方ないですが

「何のために京都まで行かなきゃいかんの!」

というご門徒の嘆きが聞こえてきます。

「法要」についても、ある方は「坊主の衣装、見に行くようなもんや」

と吐き棄てられました。

これを延々、5月も、6月も、ずっと半年間やっていくのでしょうか・・・。

というところで終わっては、「批判ばっかり」ということになりますので

以下、書きます。

「仏法は聴聞に極まる」

これは、釈尊、親鸞聖人、蓮如上人、一貫して教えておられます。

親鸞聖人は、その聞法の覚悟を

「たとい大千世界に

 みてらん火をもすぎゆきて

 ほとけの御名をきくひとは

 ながく不退にかなうなり」

と教えておられます。

「火の中を 分けても法は きくべきに

 雨風雪は もののかずかは」

とも、教えられています。

ゆえに、私たちが、命をかけねばならぬのは聞法です。

 今日、いずこの地で、このような宗祖のご教導が伝えられているだろうか。

 親鸞聖人の仰せを伝えずして、何が浄土真宗か。

 あらためて「仏法は聴聞に極まる」と叫ばねばなりません。

 私自身、今日の午後からの布教で、精一杯お話ししてこようと思います。
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