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世界の光・親鸞聖人の教えを世界に! 夢は大きく、現状には厳しい目を!
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親鸞聖人750回大遠忌法要が、京都・東山の大谷本廟で
つとめられました。
以下は、10月14日、毎日新聞の記事です。

<親鸞:750回大遠忌 西本願寺の大谷本廟で /京都

 浄土真宗本願寺派(本山・西本願寺、下京区)は、西本願寺の
飛び地境内の大谷本廟(東山区)で12日、宗祖親鸞の750回
大遠忌法要を始めた。大遠忌の本番といえる本山で営まれる11
年の法要を前にした行事。

 この日は、会場の明著堂前に門徒約4000人が集まった。
 仏教賛歌の合唱が響く中、稚児約130人と保護者らが列を
成して花を手向けた。その後、大谷光真門主らが入場。仏の徳
をたたえる「宗祖讃仰作法」が唱和された。

 16日まで。連日午後1時から記念布教、2時から法要と門主
の「お言葉」がある。>

 地方版の小さな記事であり、一般には余り知られぬまま、
終了しました。参詣者は、毎日新聞によると、約4000人。
全国から、この数というのは、どうなんでしょう。

 10月3日、当ブログで、書きました。
「ラジオ法話で、赤松氏が話しておられたように、昭和33年
の700回忌法要では、10万人の参詣者があったと、当時
の「本願寺新報」が報じています。この時は、6日間の厳修
でしたが、今回は5日間、前回と同じようにと考えれば、
約8万人、という見込みでしょうか。」

 この日で約4000人、5日間、同じくらいの参詣だったと
して、約2万人、ということになりましょうか。
 人数の多寡だけでは分かりませんが、この50年間で、これ
だけの変化があったことは、歴然でありましょう。

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管理人様の御意見は
どうしてこれほど参詣者が激減したのか、管理人様はどのようにお考えでしょうか。
ぺんぺん草 2009/10/22(Thu)09:49:37 編集
参詣者の激減について
蓮如上人の時代、
「聖人一流のご勧化のおもむきは」
「祖師聖人ご相伝一流の肝要は」
と仰せられ、常に親鸞聖人の教えを正確に伝えられ、
浄土真宗は、爆発的に全国に広まりました。
 カギは、「親鸞聖人の教えを正確に伝える」かどうか、だと思います。
 聖人の教え、と喧伝しながら、間違えて伝えていては、結果はその反対に
なるでしょう。
管理人 URL 2009/10/23(Fri)22:57:13 編集
同意です
御返答ありがとうございます。教えを正確に伝えなければ、聞く人が減っていくのは当然ですね。
ぺんぺん草 2009/10/25(Sun)00:04:59 編集
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