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世界の光・親鸞聖人の教えを世界に! 夢は大きく、現状には厳しい目を!
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聞法会館1階総会所での、日曜講演ですが、7月12日は、

『京の山をひとりで歩く非僧非俗の親鸞   
   ~渡来人の町で渡来人の信心を受け継ぐ~』

講師は、NPO法人JIPPO専務理事の、中村尚司氏です。

ここに「非僧非俗」という言葉が出てきます。
親鸞聖人が、越後流刑にあわれた35歳のとき、「これからは、
僧でもなければ、俗でもない」と宣言され、以後、非僧非俗の
道を貫かれました。

それを知ってのことでしょうか、師蛮の書いた「本朝高僧伝」
には、歴史上の有名無名の僧侶が2000人以上紹介されて
いますが、浄土真宗という、日本でも最大の宗派を開かれた、
親鸞聖人のことが、まったく書かれていないことに、疑問を
もつ人もあるでしょう。しかし、「僧にあらず」の聖人の宣言
を熟知していたなればこそ、敢えて、触れてはいないのです。

国家権力の認定するような僧侶、葬式や法事を本分のように
心得て死者の供養等で生計を立てんとする僧侶、そのために
剃髪し、色衣を身にまとい、袈裟をかけた僧侶、そんな者と
は、キッパリと一線を画し、「そのような僧侶ではないぞ」と
親鸞聖人は宣言されたのでした。

かといって、生死の一大事を忘れ、俗事に追い回されている
だけの、一般俗人とも違うので、「俗にあらず」とも言われて
います。

さて、12日には、どんなお話になるか分かりませんが。この際、
宗祖の仰せられた「非僧非俗」とはいかなることか、振り返って
みたいものです。
ご質問のむきは、もしお答えいただけるようなら、中村理事に
なされてはいかがでしょうか?
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