忍者ブログ
世界の光・親鸞聖人の教えを世界に! 夢は大きく、現状には厳しい目を!
[325]  [324]  [323]  [322]  [320]  [321]  [319]  [318]  [317]  [316]  [315
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 本派の「宗報」って、はたしてどのくらいの人に読まれている
ものでしょう?
 存在も知らない!なんて、言わないでね。

 5月号で、大遠忌を前に、山田行雄勧学がお書きになっていた
一文を、皆さん、読まれました?

「信の上の称名」について、力の入った論文で、現代において、
称名念仏の声の少ないことを嘆かれたものです。

 なるほど、お念仏の少ないことは、多くの心ある派内の方々が
感じておられるとおりでしょう。
 山田勧学は最後に、「大遠忌の勝縁にあっても、念仏申されぬ
人は、いつ申すのですか」と言われ、「御堂をお念仏で満たしま
しょう」と呼びかけておられます。
 まこと、そうあってもらいたいものです。

 が、しかし、山田勧学も仰せのとおり、真宗でいわれるお念仏
とは、「信の上の称名」であります。
 では、その信心を、弥陀より賜るには、どうすればよいのか。
ここが全く明示されていないのでは、いかんともしがたい。
 平たくいえば、御馳走食べて、満腹すれば、誰しも、心から、
「ごちそうさまでした!」の謝辞が出ましょうが、では、そんな
御馳走、どこにあるのか?どうすれば、頂けるのか?かんじんの
そこが明らかにならないまま、ただ「ごちそうさま、と言いなさ
い!」と強制されても、そりゃ、口先だけの言葉しか出ません。
 ぜひとも、宗門の内外に向けて、最も大切な「信心」について
どなたか、明らかにして頂けませんか。
 信心の行者、繁昌ありてこそ、お念仏の声は、御堂の内外に、
満ちることでありましょう。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
信心とは
まず、あなたが信心について明らかにするようお願いいたします。
tibetan 2008/07/26(Sat)12:14:56 編集
tibetanさん有り難うございます
tibetanさん、コメント有り難うございます。
過去のブログをお読みになればお分かりの通り、私も布教使として、各所で、
宗祖親鸞聖人の明らかになされた他力真実信心について、有縁の方に
お伝えしております。

その上で、このブログの目的は、浄土真宗の教界において、気になること、
このままではイカンと思えることを、批評するものです。

したがって、その批判の文章の中に、「では真実信心とはいかなるものか」も、
随所に書いております。

その私の書いたことで、ご不審があれば、こうしてコメントでお書き
下されれば、できる限り、お答えしつつ、その中でまた、真実信心に
ついて、書かせていただきます。

・・・というようなスタンスですので、よろしく願いします。
管理人です 2008/07/28(Mon)10:20:30 編集
無題
ごちそうは、南無阿弥陀仏でしょう。

南無阿弥陀仏が、「ごちそうさま」という意味であるかのように読めますが・・・
しんちゃん 2008/09/13(Sat)15:16:17 編集
名号 信心 念仏
「しんちゃん」さん。コメント有難うございます。

「南無阿弥陀仏」の名号を、弥陀は十劫の昔に成就されました。
これを「聞其名号 信心歓喜 乃至一念」と、私が一念で賜り、
「南無阿弥陀仏」の主になったのが信心獲得。
その一念で「往生一定」と救い摂られた喜びから、「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏」と、
称えずにおれないのが、大信海流出の称名、ご恩報尽の念仏。

そういうことを、本文では書いたのです。
管理人です 2008/09/13(Sat)18:17:14 編集
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
忍者アド
このブログの中を検索できます
最新コメント
[02/07 NONAME]
[05/14 管理人]
[05/13 リーズル]
カウンター
アクセス解析
バーコード
このブログを携帯でご覧になる方は このコードを読ませてください。
プロフィール
HN:
TAXI
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1960/10/31
職業:
真宗関係
趣味:
音楽・映画・地図を眺める
忍者ブログ [PR]