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世界の光・親鸞聖人の教えを世界に! 夢は大きく、現状には厳しい目を!
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 昨日書きました「webTV」の件ですが、今もサイトには
問題の動画がおかれたままです。
 他宗教の神や、他宗派の諸仏、菩薩、諸神に対しても、
阿弥陀如来と同じような作法でお参りせよと、宏林晃信氏は
いまだに、ネット上から呼びかけ続けているのです。
 礼拝雑行をすすめる者が、どうして本派の僧侶にいるのか。
 いつから本派は、礼拝雑行をすすめるようになったのか。

「一向専念の義は、往生の肝腑、自宗の骨目なり」(御伝抄)
とのお言葉をいただく真宗の者として、看過できません。
 多くの賛同も頂いたようで、掲載後、アクセス数が、普段の
数倍にのぼっています。
 再度、問題提起しておきます。
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素朴な疑問
はじめまして。大谷派の門徒です。
素朴な疑問ですが、たとえば近所の葬式などで他宗、他宗教の施設に行くことがあった場合、どうするのがベターだと考えていますか。
行かないようにするという考えをお持ちでしょうか。
釈真宝 2009/04/19(Sun)16:32:44 編集
葬儀の場合
たとえば、貴方が他宗、他宗教の葬儀に参列することになったら、どのような対応をされますでしょうか。今後の参考に、ぜひお聞かせください。
釈真宝 2009/04/19(Sun)22:49:42 編集
釈真宝さんへ返信です
ご遺族の方に、故人にお世話になったことへの感謝などを述べ、心からお悔やみを申し上げる
とともに、今後もよろしくお願いしたい旨のご挨拶を致します。
また故人が身をもって無常を教えてくれたことを胸に刻み、自身の一大事を念ずるご縁
とさせていただき、その後よりいっそう、宗祖の教えを真剣に聞法するように致します。
その上で、阿弥陀如来以外の諸仏、菩薩、神などには、一切礼拝等はせず、退出します。
以上のように、私自身はしております。

無常を念ずるだけなら会場に行かずともできますが、ご遺族への挨拶は、その場へ行かねば
できませんので、法要の前後、先方の都合のよいころにご挨拶を申し上げるようにしています。
ベストではないかも知れませんが、雑行をして、一向専念を破ることのないよう
留意しているつもりです。
諸賢のよきアドバイスがあれば、たまわりたく思います。よろしくお願いします。
管理人です 2009/04/20(Mon)00:17:17 編集
ありがとうございます
さっそくのお返事ありがとうございます。
法要の前後の機会に遺族の方へご挨拶をされているのですね。町内の付き合いその他で葬儀にも出る義理がある人には真似できないことですが、一つの方法として学ばせていただきました。
釈真宝 2009/04/20(Mon)20:00:29 編集
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56
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男性
誕生日:
1960/10/31
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真宗関係
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