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世界の光・親鸞聖人の教えを世界に! 夢は大きく、現状には厳しい目を!
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 本願寺派のサイトの「webTV」の中に、「お坊さんが行く」
という動画が、いくつかあります。その中に、聞き捨てならぬ
内容がありました。
 vol.64の「教えてお坊さん、お寺編」の中で、「合掌・礼拝」
の説明をした後、宏林晃信氏が、こう言っているのです。

他の宗教や他の宗派にご参拝のときは、
 浄土真宗の作法で
 お参りいただけばよいかと思います」
             (宏林晃信氏)



 この直前には、「阿弥陀如来への合掌、礼拝」を実演で示してい
ますから、「浄土真宗の作法で」というのは、これを指すこと
は明らかです。
 阿弥陀如来への合掌、礼拝と同じように、他の宗教や、他の
宗派の本尊に、合掌、礼拝すればよい、と、言っていることに
なります。
 
 釈迦一代の教えの結論は「一向専念無量寿仏」であり、
 親鸞聖人も、
「聖道外道におもむきて、余行を修し、余仏を念ず(乃至)これは
 外道なり、これはひとえに自力をたのむものなり」(一念多念証文)
「一向専念の義は、往生の肝腑、自宗の骨目なり」(御伝抄)

仰せです。

 宗祖の教えに、反すること、甚だし。
 阿弥陀如来へと同じように、他の宗教、他の宗派の本尊に、合掌、
礼拝することを薦めるなど、信じられません。
 即刻、浄土真宗の看板を下ろすか、この動画を削除すべきです。
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無題
これは他宗の葬儀に参列したときのことを言われているのではないでしょうか?
NONAME 2009/05/01(Fri)14:45:30 編集
他宗の葬儀
NONAMEさんへ
「これは他宗の葬儀に参列したときのことを言われているのではないでしょうか?」
との、お尋ねですが、
そのとおりです。

他宗の葬儀であれば、本尊も、阿弥陀如来ではありませんので、
そういうときにも、阿弥陀如来に対してと同じように、その本尊にも
礼拝するのか、合掌するのか、それでよいのか、ということを
問題にしているのです。
管理人 2009/05/01(Fri)19:59:54 編集
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1960/10/31
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