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世界の光・親鸞聖人の教えを世界に! 夢は大きく、現状には厳しい目を!
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 昨日取り上げた、全国真宗青年の集いにおける、東大寺参拝
問題は、コメントやメールをいただき、重大さを改めて、痛感
しております。

「一向専念の義は、往生の肝腑、自宗の骨目なり」
と宗祖親鸞聖人は仰せであります。阿弥陀仏よりほかに、我々
を救う力のある方はおられないから、阿弥陀仏ひとつに向け、
阿弥陀仏のみを信じよ、この一向専念の教えこそ、助かるか、
どうかの要の中のかなめであり、仏教の骨目、もっとも大切な
教えである、と仰せです。
 この一向専念の教えを破壊した大罪により、宗祖は、わが子
善鸞を勘当されたのは、有名なことです。

「恩愛はなはだたち難し」
とおっしゃるその親子の縁を断ち切ってまで、一向専念の義を
徹底していかれた祖師のご苦労を思うとき、中島宏一郎委員長
はじめ、今回の研修会参加者全員は、伏して大罪をお詫びしな
ければならないでしょう。

 ところが、「いや、俺たちだけじゃないさ」とうそぶくかも
知れません。なぜなら、戦前、戦中において、当時の本願寺の
法主はじめ幹部が、そろって伊勢神宮に参拝していた事実があ
るからです。
 この件、毎日新聞大阪版が取り上げて、一面に持ってきたこ
とがありましたので、ご記憶の方も多いでしょう。
 前に、法主だってされたんだから、俺たちがやって何が悪い
とでも言うのか。
 中島宏一郎氏は、どうこの件について、説明するのでしょう。

(今日はちょっと我慢して、「!」を使わないようにしました)
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プロフィール
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TAXI
年齢:
56
性別:
男性
誕生日:
1960/10/31
職業:
真宗関係
趣味:
音楽・映画・地図を眺める
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