忍者ブログ
世界の光・親鸞聖人の教えを世界に! 夢は大きく、現状には厳しい目を!
[130]  [129]  [127]  [128]  [126]  [125]  [124]  [123]  [122]  [121]  [120
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 マスコミでは、もうとっくにスルーしているようですが、集団暴行
で傷害致死事件を起こした、長野の宗教法人「紀元会」。
 法規違反の部分を取り上げるのは、宗教には門外漢のマスコミだか
らしかたないにしても、祈願をしたり、霊能のある水を飲んだらガン
が治るとか、その辺の教義そのものに、目を向けるところは、ほとん
どないようです。

 しかし、当ブログ的には、ふれずにはおけません。
 拝めば病気が治るだの、商売繁盛するだの、因果の大道理に反した
迷信は、紀元会に限らず、何時の時代でも横行しています。
 親鸞聖人は、それら迷信外道を「九十五種」といわれ、
「九十五種世をけがす
   唯仏一道きよくます
   菩提に出到してのみぞ
   火宅の利益は自然なる」(和讃)
とおっしゃっています。弥陀の誓願によらねば、一人として助からぬ
ことを、叫び抜かれました。
 しかも、家は代々仏教であり、浄土真宗でありながら、これら外道
に迷っている者がまた多いことを嘆かれて、
「悲しきかなやこのごろの
   和国の道俗みなともに
   外儀は仏教のすがたにて
   内心外道を帰敬せり」(和讃)
とも仰せです。

 八百年前も、今日も、いかに人間の迷いは深いか、知らされると
同時に、御門徒の中から、外道邪教に迷っていく人があれば、それは
住職として、如来聖人にまことに申し訳のないことであります。
 その重責を自覚し、御門徒の皆様に、弥陀の願心を、正しくお伝え
しなければなりません。

 ちょっと、そういうお勉強のページを紹介しておきます。
浄土真宗 講座
ま、抵抗のある方もおいででしょうが、昨日のコメントにもありまし
たように、小異を捨てて大同につくことも大事ですから。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
忍者アド
このブログの中を検索できます
最新コメント
[02/07 NONAME]
[05/14 管理人]
[05/13 リーズル]
カウンター
アクセス解析
バーコード
このブログを携帯でご覧になる方は このコードを読ませてください。
プロフィール
HN:
TAXI
年齢:
56
性別:
男性
誕生日:
1960/10/31
職業:
真宗関係
趣味:
音楽・映画・地図を眺める
忍者ブログ [PR]